【スマホ首が原因?】
ブルドッグ顔の本当の原因は“ユルミ首”|広頚筋を引き締める簡単体操
頬がたるむ「ブルドッグ顔」の本当の原因とは?
頬が下がり、口元がもたつくいわゆる“ブルドッグ顔”。

一般的には
加齢
皮下脂肪の増加
むくみ
が原因といわれています。
しかし実は、年齢や性別に関係なく起こる原因があるのをご存じでしょうか?
そのカギを握るのが「ユルミ首」です。
ユルミ首とは?広頚筋のゆるみが原因
ユルミ首とは、首の前面にある「広頚筋(こうけいきん)」がゆるんだ状態のこと。
広頚筋は、口元から胸元にかけて広がる、ハンカチのように薄い膜状の筋肉です。
口周りの表情筋ともつながっており、顔の下半分を支える重要な役割を担っています。

この広頚筋がゆるむとどうなるのでしょうか?
✔ 首に横ジワができる
✔ フェイスラインがぼやける
✔ 頬が下に引っ張られる
つまり、首が下がることで頬も一緒に下がるのです。
これがブルドッグ顔の正体です。
ユルミ首チェック方法
今すぐ鏡で確認してみましょう。
✅ 首に横ジワがある
そのシワは、広頚筋が支えきれずにできた“たるみサイン”かもしれません。
今は頬が下がっていなくても、
放置すると将来的にブルドッグ顔になる可能性があります。
なぜ広頚筋はゆるむのか?
原因はとてもシンプルです。
「使っていないから」
筋肉は使わなければ衰えます。
そして現代人に多い習慣がこれです。
スマホ姿勢
うつむき姿勢
首を長時間前に倒す
顎〜首に力が入っていない状態
この姿勢が続くと、広頚筋は「使われていない」と判断され、ゆるんでしまいます。
スマホだけでなく、デスクワークや読書など、長時間の前傾姿勢も同様です。
広頚筋は鍛え直せる
安心してください。
広頚筋は適切に刺激すれば回復が期待できる筋肉です。
しかも、方法はとても簡単です。
ブルドッグ顔解消!広頚筋エクササイズ

【やり方】
① 背筋を伸ばす
② 首をゆっくり後ろに倒す
③ 天井にキスするように唇を突き出す
④ 「うー」と声を出して10秒キープ
⑤ ゆっくり戻す
【ポイント】
広頚筋が伸びていることを意識
口元をしっかり尖らせる
首が痛くなるほど反らなくてOK
実践頻度
朝・夜の1日2回
10秒×3セット
3週間継続
たった1日1分でも、継続することでフェイスラインの変化が期待できます。
さらに効果を高めるなら
セルフケアに加えて、
広頚筋や表情筋へ直接アプローチできる施術も有効です。
🟩羽曳野市・富田林市 喜志駅近く
鍼灸マッサージ整体院 亀澤生健所
美顔鍼・美容鍼灸でもご評価をいただいております。






























