
今回は、安眠、熟眠のために良いと言われるツボについていくつかご紹介しましょう。体中に点在するツボは361か所で、ツボの歴史はなんと約3000年もあると言われています。
ツボを刺激する際は、正しい場所を適度に刺激することを心がけます。より効くようなイメージから、痛すぎて顔をしかめてしまうほどの力で刺激するのはNGで、痛気持ちいいと感じる程度に刺激するとよいでしょう。
体中に存在するツボの中でも、手や足にはより多く存在していると言われています。なかなか眠れないときに刺激すると効果があるとされるツボをいくつか紹介しましょう。
【手にある快眠が期待されるツボ】
・神門(しんもん):手首内側、小指寄りにある小さなくぼみにあります。眠ろうと考えすぎて逆に眠れないといった、精神的な高ぶりを抑えてくれることが期待されます。
【足にある快眠のツボ】
・失眠(しつみん):かかとのふくらみの中央にあります。高ぶった精神を落ち着かせてくることが期待されます。
・湧泉(ゆうせん):足の指を曲げたときにできるくぼみ(足裏中央よりやや上)にあります。足裏を三等分して、およそ三分の一にあたる部分。不眠や足の冷えにも効果があるとされています。
快適ツボ押しグッズ
ツボを刺激する場合、手の親指で押したり棒状のもので押したりするのが一般的ですが、最近は色々なツボ押しグッズが売られていますので、是非気に入ったものを見つけてください。
ツボを押すときに呼吸法も意識すると効果的です。押すときに息を吐き、離すときに息を吸います。
眠れないと思ったら、気持ちを落ち着かせてゆっくりツボを押してみてはいかがでしょうか。心地よく夢の中へ入っていくことができるかもしれません。
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