花粉症の鼻詰まり―原因とツボ療法

花粉症の鼻詰まり―原因とツボ療法

今年は2月3日に立春が訪れ、暦の上では春を迎えました。まだまだ一年でもっとも寒い時期と言われるほどの冬の寒さを感じますが、これから春に向けて幾度となく気圧や気温の急激な変化や強風を経験しながら温かい春本番へと移行することになります。

🟩そして、強い風にのってやってくるものといえば、花粉や黄砂、PM2.5などです。春は待ち遠しいですが、春が訪れるためには、乗り越えなければならない試練のようなものですよね。

🟩花粉症は鼻の粘膜を花粉が刺激してアレルギー反応を起こし 鼻粘膜での過剰反応が『鼻水』をとめどなく流し続けます

🟩鼻水を流し切った粘膜は 今度は膨れ上がった状態になり 空気の流れをストップさせるので『鼻づまり』に変わります❢

🟩鼻づまりに即効性があるツボとして、印堂(いんどう)と迎香(げいこう)があります。

🟩印堂とは眉と眉の間にあるツボです。鼻の通るまでしばらく、少し強めにじわじわと押してあげるといいでしょう。頭の疲れも取れるツボですから、花粉症で集中力が落ちた時にも使え、一石二鳥です。

🟩香りを迎えるという意味で名付けられた迎香もうってつけです。迎香は鼻翼の両脇にあり、ぐーっと強めに10秒くらいを1セットにして、鼻の通りがよくなるまで押してあげるといいでしょう。

🟩花粉症の鼻水、鼻詰まりでお悩みの方、羽曳野 富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』の確かな施術もお試し下さい !

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。